◆ごあいさつ◆


 15年、身近な家族のからだの不調や、自分の病気と向き合い、失敗や挫折などの経験をしてまいりました。

 わたしは、病気だからとあきらめず、足元の毎日の食事を整えることで改善してまいりました。

 健康へ至る道は、病院に頼ることでも、健康食品に頼ることでも、偶然の産物でもないことを実感しました。       4500日という時間、からだの不調と食事のつながりを観察し続けてきたからです。 

 病気とまでは言えない、からだのサインでも、早めに備えと対処をすれば、健康を回復できることを、日々、お伝えしております。

 便秘・下痢・トイレが近いお悩みが、徐々に軽くなり、ご自分のお体や体質が変わっていくことへの自信の回復に国際薬膳師がお手伝いをさせていただきたいと思っております。 

 


 はじめまして。

 ご覧いただき、ありがとうございます。

 薬膳サロン つむぎの、国際薬膳師 提中(だいなか)知子と申します。

 はじめに、国際薬膳師という聞きなれない資格を、ご存知ない方もいらっしゃることと思いますので、少しご案内させていただきます。

 

 国際薬膳師は、病院に行くほどでもない不調に、体質の診断や体質に基づいた食事のアドバイスをさせていただける資格です。

 気づきにくい不調のサインに、食事の備えで将来起こり得る病気の予防や、未病(みびょう)という不調の改善、また健康の増進に、専門のアドバイスが出来る資格といえます。

 15年もの間、家族や私自身の病気と、病気への不安と悩みと恐れを人一倍抱えて過ごしてまいりました。

 1年、3年、5年と体質を意識した食生活を続ける中、振り返れば、家族や自身の体質はいつの間にか大きく変わってまいりました。

 食べるものが違うと、体質も変わり不調も軽くなるんだと、当たり前のことですが大きな気づきとなりました。

 この実際の喜びの体験と、なぜ、不調が変わるほどの魅力が中医学、薬膳の世界にはあるのか…。

 これを、体調不良や病気への恐れを抱く、目の前のお一人の女性に直接お伝えしていければと思っております。

 


 

◆サロンの室内◆

 

 サロンの外からは、

見晴らしの良い中、小鳥の声とともに、涼しい風が吹き抜けてきます。

室内はアイボリーを基調とした、木の質感が漂う、落ち着いた空間です。

安心してお体のお悩みをお話しできるよう、

こころが静まる空間づくりを大切にしております。

 

小さなお子様を連れて片道80分をかけて、

毎週通ってくださったKさま。

胃腸のお悩みが改善され、あふれんばかりの喜びの表情を

浮かべてくださったお顔を、

今も忘れることはできません。

 

ここに来ると、いつの間にか時間が経ってしまいます…。

そうおっしゃってくださった、元看護師のWさま。

中医学の奥深さや知られざる世界をどんどん吸収され、

ご家族そろって集ってくださったこともありました。

 

病院のはしごをしても、結局、娘の不調は解決できませんでした。

でも、どうして食材だけなのに、ここまで娘の鬱が改善されるのか本当にびっくりです。

親子で不調の悩みに長い間向き合ってどこか、疲れ果てておられたTさま。

体の中が食べ物で変わると、

表情も別人のようにお元気になられたTさまの体験は、

薬でなく食材で病気を予防することの大切さを説いている

中医学と薬膳の確かさを、思い知りました。

 

いつもと違う気になる不調が続いたら

いきなり検査ではなく、今の体質と今の食生活を見直せる、

小さいけれど大切なきっかけを提供できる

サロンでありたいと願っております。

 


日本国際薬膳師会員 日本国際薬膳師会とは

国際薬膳師/国際薬膳調理師 

本草薬膳学院卒 【東京都中央区日本橋22番6号 マルカ日甲ビル2階】

 

◆経験と実績◆


実績

公的機関(公民館主催など)において、薬膳料理講習の講師の経験をしてまいりました。

毎回、参加者さまには、薬膳だから出来る病気予防・不調改善の魅力を感じていただいております。

約7年間にわたる各種イベントへの出店において、約400人を超える方方とお出会いをしてまいりました。

薬膳茶のからだへの効能や目的、味などを実際に体験していただき、他の食事とは異なる点に共感していただいてきました。 

平成26年度~平成28年度 高島市食と健康の集い 子ども向き薬膳ふりかけづくり 手づくりふりかけ大好評

平成26年度~2年間 高島市公民館主催「季節の薬膳料理講座」開催 高島市にて初の薬膳講座

平成28年度 大津市瀬田キッズパークにて「子ども向き薬膳ミニ講座」開催 薬膳はじめてママに人気講座

平成29年度 高島市介護者の集いにて「介護者のための薬膳料理教室」開催 テレビでは聞けない情報と好評

平成29年度 高島市安曇川公民館チャレンジキッズにて「こども薬膳教室」開催 手づくりジャム大好評

平成29年度 彦根市男女共同参画センター主催「冬の薬膳料理教室」開催 満員御礼

平成30年度 高島市安曇川公民館主催薬膳料理講習全4回開催 ~H30.6より~ 満員御礼

平成30年度 滋賀県甲賀市商工会主催薬膳講習会開催 ~H30.7より~

 

高島市内公民館にて開催しました薬膳料理講習(H30.6)

実習後の意見交換では、ざまざまなご意見がありました。

体においしいお料理とおいしい会話をご紹介します。

 

 [40代女性]

・今回参加するには、薬膳にはもともとちょっと抵抗があったんです…。

 でも数年前、提中さんがイベントでお茶を販売されていたのを思い出しました。

答え 変わったお茶販売している人だな~ってよく思われるんです。

   わたしも10数年前は、できないと、いったん止めたくらいです。

   私の場合、実は、スーパーの食材では薬膳はできないと勝手に、思いこんでいたんですよ(笑)

 

 

 [50代女性]

●健康食品を飲んでいますが、自分の健康に自信がもてなくなったので参加しました…。

答え 健康食品はあくまでも2の次くらいでいいのではないでしょうか?元のからだは、体質にあった食材が一番だと思いますよ。

 

 [60代女性]

●日頃は、調味料ばかりのゴテゴテの味で、こんなにシンプルな料理ははじめてです…。

答え ゴテゴテっですか!?今回の献立は、ちょっと薄かったかもしれませんね。

まずは、いつもの調味料を少し減らしてみるところから、挑戦しましょうか?(笑)

 

 


子どものアトピー

 子どものアトピーの改善のきっかけは、薬ではなく、一つの食材でした。

 生まれて1カ月して、白い顔にブツブツと赤い発疹がでてきたときは、アトピーとは思っていませんでした。母乳が少なくほぼミルクで育てていたので、ミルクがあっていないのかと、はじめは思っていました。発疹はやがて、顔中に広がり、ジュクジュクとして、かゆがって大変でした。夜はせき込むことも多くなり、何とかならないものか困っていました。

 1日食事作りに時間をかける毎日が数年続き、この甲斐あって、アトピーは小学校入学前に、治りました。薬では完治しなくてもたべもので、治るんだと知る貴重な体験でした。



子どもの病気

 出産後2日目に肺の病症で、大きな病院へ緊急搬送されました。

  先生の差し迫った表情から、どうか無事でと祈ることしかできませんでした。

 生まれた喜びもつかの間で、不安に陥りました。


 久しぶりに対面した子どもは、NICUでの入院生活の中、鼻から何本もチューブを通され、口からは呼吸器を加え、たった一人で眠っていました。優しい先生と看護師さんの完全看護の中で、このチューブが子どもの命を紡いでくれました。

 3週間の入院で、自力でミルクが50㏄飲めるまで回復しましたが、先生より、「救急車の移動が長かった結果、足を動かす機能が100%回復しない可能性があります。ヨーイドンで走って最後まで走れるようになれば、その時、はじめて機能に問題がないと言えるでしょう」と言われました。

 食べものが基本だと信じていたことが正しかったと裏付けられたのが、幼稚園のかけっこでした。

 真っ直ぐに、人よりも早く駆け抜けていく姿を見て、思わず緊張から心がやっと、解けました。

 

薬膳が興味・関心から生活の軸になるまで

1998年 不妊を通して、病院のお薬に頼らず体質を改善する医学、東洋医学に関心をもつ

1999年 漢方薬局で漢方薬を飲みながら、自己流の体質改善を始める

2000年 漢方薬(当帰芍薬散)の効果を信じながら、不妊の病院に通い続ける

2003年 双子を出産する、子どもアトピー発症、子どもの肺の病気発症

2004年 薬膳の本で独学しながら、子どもの体質改善を始める

2005年 子どもの食事づくりに1日の時間をほぼ費やす日々

2006年 通信で薬膳の勉強を始める、子どもの肺の病気の後遺症も改善

2007年 子どものアトピーが改善

2009年 自身のむくみ、頭痛の改善に向けて、自己流で体質改善始める

2010年 「薬日本堂漢方スクール」で、薬膳の元、中医学を通学で学び始める

2012年 日本漢方養生学協会 「漢方養生指導士初級」資格修得

2012年 日本漢方養生学協会 「漢方養生指導士中級」「漢方スタイリスト」資格修得

2013年 自身のむくみや頭痛が改善

2014年 義父の自宅での介護で、食事で歩けない状態を改善

2015年 中医学・薬膳を学び直すため「本草薬膳学院大阪教室」へ通学する

2016年 本草薬膳学院認定  「中医薬膳師」資格修得・市内薬膳料理講習スタート

2016年 中国薬膳研究会認定 「国際薬膳師」「国際薬膳調理師」資格修得

2016年 未病を体質診断&食事でケアする「ナチュラル体質ケアショート7日間コース」を始める 

2017年 ナチュラル体質ケアサービスの体験者さま90%以上が、不調を改善され好評を得る

2018年 ナチュラル体質ケアロングコース開始し、体験者さまに好評を得る

 

プロフィール

 

提中 知子(だいなか ともこ)

国際薬膳師/国際薬膳調理師/介護食アドバイザー/漢方養生指導士

 

滋賀県高島市在住 

安雲族、継体天皇、古墳群、大溝城。古代ロマンを肌で感じられる、自然豊かなまちです。

 

▼出身大学:京都女子大学短期大学部文科卒 

▼出身大学:近畿大学通信教育部商経科卒

▼職業:滋賀県高島市内地方公務員経験

▼職業:同図書館司書経験経験

▼地元自治区事務員経験

  

 

【好きな本】

旅(温泉)の本

●歴史の本

●人生訓

    

【家族】

●夫・息子・娘の4人家族とハナ(愛犬)

[好きなこと]

中国語の勉強

 



 本草薬膳学院大阪教室卒業式 (2016.3月)

学院長 辰巳 洋(たつみ なみ)先生と共に。

 本草薬膳学院のご案内はこちらから。

 


【女性のチャレンジシンポジウムにて事例発表】

 滋賀県立男女参画センターにて

 サロンでの女性の不調を改善するサービスの事例発表をさせていただく機会を得ることが出来ました

 事例発表では、普段の食事でも、不調を改善できること、サービスの種類、サービスを受けたご相談者さまの変化なっどについてお話しさせていただきました。 


【薬膳サロン つむぎ】 

女性の便秘・下痢・トイレが近い・ゲップ・ガスのお悩み通信制の安心サポート

遠方・体調の良くない女性の方でも、通信制サポートで自宅にいながらお悩み改善

電話番号:固定電話 0740(34)1620

    :携帯電話 09091665326 

    *サロンの業務を一人で対応させていただいているため、すぐにお電話に出られない場合があり、ご迷惑をおかけすることがございます。

所在地:滋賀県高島市安曇川町川島629番地

最寄駅:JR湖西線安曇川駅

最寄駅からの交通手段:安曇川駅からタクシー(6分)をご利用ください。

営業時間:午前9時30分~午後5時 <月~土曜日>

定休日:日・祝日 *不定休の場合もあります。

駐車場:軽自動車用4台 乗用車は、歩いて1分の空き地をご利用いただきます。(無料)