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猛威をふるうインフルエンザに負けない。疲れないからだを保って、ひかない予防を

 インフルエンザはひきたくない!

 それは、誰もが願うことですね。

 特に、小さなお子さんをもつママなら、自分がひいてしまうと子供に移してしまう心配もありますよね。

 逆に子どもがひいてしまうと、親に移される場合も十分あって、子どもの面倒もみられないなど大変な状況になりかねません。

 予防には予防接種ももちろん予防にはなるのですが、もし、接種していない方は、どうやって予防すればいいでしょう?

 まず、考えたいのは、からだは食事で作られるということです。

 食事の内容が、さっぱりだといくら高い予防接種をしても、効果も薄くなってしまいます。

 さて、通常よく言われる、免疫力アップの食事とは、どんな食事なのでしょう?

 からだのなりたちを考えてみましょう。(中医学)

 からだの最前線には、気が密集していると言われています。

 常に外からの邪気(ウイルスなどや寒さ)が侵入するのを防ぐ重要なはたらきをしてくれています。

 この気は、人それぞれ、また、同じ人でもその時の体調によって、多い少ないなど違いが見られます。

 大事なのは、この気はもともとの体質的なものと、毎日の食べものからも作られているということです。

 ということで、インフルエンザ予防は、まず、からだの気を旺盛にしておくことが大事という訳なのです。

 ぜひ、偏食や、営養不足、また、生活習慣でからだを酷使したりしていないか、睡眠不足はないかなど、日ごろの生活を、振り返ってみることが大事です。

 これは、当たり前で基本的なことですが、こういう原因は気の不足を生じさせる大きな原因だからです。

 気を旺盛にするための食材は、体質によって違ってくるため、これという、おすすめの一つの食材はないのが正直なところです。

 が、疲れにくいからだを常に保っていることが、インフルエンザ予防には大事なので、疲れているというサインが出たら、早めにゆっくりからだを休めて気を回復させましょう。