アクセス


薬膳サロン つむぎ

所在地:滋賀県高島市安曇川町(あどがわちょう) 高島市は、琵琶湖の西岸です

*詳しい住所は、ご予約時にお伝えいたします。

最寄駅:JR湖西線(こせいせん)安曇川駅(あどがわ)より車で8分

    *京都方面からJR以外の電車での交通手段はありません。 

    タクシーの場合、降り場は、ご予約時に詳しくお伝えいたします。

    安曇川駅東口から、サロンまで、タクシーをご利用ください。

    安曇川駅から、サロンまで徒歩で、約40分ほどかかります。

    万が一、安曇川駅にタクシーがない場合は、お迎えに参りますので、ご安心ください。

電話番号:固定電話 0740(34)1620

    :携帯電話 09091665326 

サロンの業務を一人で対応させていただいているため、すぐにお電話に出られない場合があり、ご迷惑をおかけすることがございます。

営業時間:午前10:00~午後5:00

駐車場:軽自動車はサロンに4台有、乗用車は歩いて1分の舗装されていない空き地をご利用ください。

定休日:日・祝日 *不定休の場合もあります。

 

下記のマップは、JR安曇川駅(あどがわ)付近です。

 

電車をご利用の場合

▼最寄り駅

JR湖西線~こせいせん~

安曇川駅~あどがわえき~

 

安曇川駅まで

JR京都駅から新快速電車で40分

JR京都駅から普通電車で60分

 

JR時刻表はこちら(JRおでかけネットより検索してください。検索画面に出発駅と到着駅、安曇川駅と入力していただきますと、時刻表が検索できます)

     

 ◆強風による電車運行停止について◆

サロンへ向かわれる際、ごくまれに強風のため、京都駅から安曇川駅までの途中の区間、蓬莱駅(ほうらい)から近江舞子駅(おうみまいこ)付近で、電車がしばらくの間強風が治まるまで、停留する場合がございます。(年に数回の頻度)

 もし、この場合は、停留した駅まで、車でお迎えに行かせていただきます。

JR安曇川駅 東口

JR安曇川駅東口タクシー乗り場


駅からサロンまでの交通手段

JR安曇川駅の東口にタクシー乗り場がございます。

こちらのタクシーをご利用ください。

駅から、サロンまで約8分 *降場は、ご予約時に詳しくご案内いたします。

サロンの看板は、サロン前にしか提示しておりませんので、ご了承ください。

バスも運行されていますが、本数が大変少なく、不便ですので、お迎えに参ります。

駅からサロンまでの道順

1⃣安曇川駅を出発

駅の東口から、東西に走る県道を東方面へ走行。

すぐに右側に滋賀銀行がみえます。

 

一つ目の交差点をまっすぐ走行。

すぐに右側にマツヤデンキ店がみえます。

写真を参考

 

 

 

2⃣二つ目の交差点を直進します

写真右の青い標識のすぐ向こうに二つ目の交差点があります。

この交差点をさらに直進します。

 

3⃣すぐ道路右側に「トモエ」さんの看板が見えます

トモエさんから、さらに約300メートルほど直進します。

すると左側に「マクドナルド」が見えてきます。

 

4⃣三つ目の交差点を直進します

マクドナルドのすぐ横に、三つ目の交差点が見えます。(写真横)

交差点の向こう側には、三角屋根の道の駅「藤樹のさと道の駅」が見えます。

この交差点をさらに直進します。

 

 

交差点を直進すると、右側に安曇川図書館が見えます。

そのまま約200メートル走るとT地路があります。

 

5⃣T地路を左折します

藤樹神社(とうじゅ)の標識がある、このT地路を左折します。

 

左折したら、そのまま約200メートル直進します。

6⃣次のT地路を右折します

突き当りに民家が見える、このT地路を右折します。

 

50メートほど進むと、交差点があり、左側に営業中の看板、お菓子屋さんが見えます。

7⃣しばらく真っ直ぐ直進します

道路左側に営業中の看板(お菓子屋さん)が見えます。

この道を真っ直ぐ、点滅信号の交差点まで、道なりに走行します。(約2分)

8⃣点滅信号の交差点を直進

点滅信号の交差点まできましたら、さらに直進します

ここは事故の多い交差点です。お気をつけてください。


⑩到着しました

サロンへどうぞ、お入りください。

 

自宅ではないスペースですので、ゆっくりとおくつろぎいただけます。

 

 もともと木工が趣味で、手づくりの木工の棚やカウンター、床などを手づくりしていました。

 もともとこの玄関は土間でしたが、板で床を手づくりして、今もそのまま、使っております。

 

 この建物は、主人の父の農機具小屋を譲り受け、10数年前に、リフォームした愛着のある建物です。

 昔の建物なので、多少不便なところもありますが、からだにいい自然素材のものをたくさん使い、自分で間取りも設計したサロンです。

 

 こちらで、ナチュラル体質ケアコースのカウンセリングをしております。

 直接1対1で、ご相談者さまの体質ケアをサポートさせていただくため、お互いに信頼関係をゆっくりと構築していける空間にしております。

 

 木の質感が落ち着いた空間を醸し出してくれ、わたしもここに居るとくつろいだ気分になります。

 

 お茶のビンが入ってるカウンターは、わたしが手づくりしたもので、今も活躍してくれています。

 10年以上前に、趣味で作ったものですが、サロンで使えるとは、思ってもいませんでしたね。

 

 

 

 

こちらで、薬膳のレッスンやお茶会をしております。車の音も聞こえない静かな空間なので、とても落ち着ける場所との、お声をいただくことも多いです。

 

「スウエーデンにでも来たみたい」と、カウンセリングよりも、室内に興味を持たれたお客さまもおられました。

 天井が高いので、ゆったりとしていただけると思います。

 

 こちらは、キッチンです。

ブレンドのお茶を作ったり、薬膳料理を作ったりするスペースです。

 

 もともと主婦業が好きで、飾りつけやプチリフォームも自分でやっていました。 シンクは、業務用なので、扉がありませんでした。

 丸見えなので、雑誌を見て採寸からすべて、一人で手づくりしたのが、木の扉です。もう今となっては、出来ないと思います(^^)/

 子どもが2歳のころ、寝ている間に木工する時間が、唯一のストレス解消の時間でしたね。

 

こちらは、お茶に使う食材や茶葉の棚です。

茶葉は、以外にも、地元の農産物を使う場合も多いです。

近くの朽木という所には、紫蘇を乾燥した茶葉や、珍しい樹木の葉を乾燥したものも販売されていて、時々個人的に買っては試飲しています。

高島市は、お年寄りの方が育てて販売されている珍しい茶葉も、とても豊富にあるのが大きな魅力です。

 

 サロンでは、高額な健康食品などは、販売しておりませんし、健康食品の委託販売もしておりません。

 

 

ここに住んでいる私にしか作れない、お茶の自社ブレンドが以前からの夢でした。

地域の知られていない食材で、体に良い効能の高いものを発見したときが、身震いするほど楽しいですね。

高島市には、まだまだ眠っていて知られていない、地域の食材があると思うので、見つけていきたいです。

 

薬膳の食材を、不調を改善できるお茶にブレンドできるのが、国際薬膳師の醍醐味だと思っているので、発信していきたいです。

 

薬膳は、生活必需品ではありません。

でも、健康必需品と言えるでしょう。

今後女性は、労働力の減少を補うために、ますます社会で活躍する場が増えていくことと思います。

ストレスの多い社会で、こころもからだも元気に働ける、女性のからだを支えるサポートが、薬膳で出来ればと願っております。

 

ぜひ、薬膳に興味があればサロンへお越しください